チアシードで胃痛になる原因とは

ダイエットに高い効果があると大人気のチアシード。海外セレブや日本のモデルなども愛用していることから、美意識の高い女性の間で大人気となっています。しかし、なかには食べた後で胃が痛くなったという人もいます。胃痛の原因は何なのでしょうか。
ダイエットにチアシード 効果を得たいのが目的で食べている人は、朝ヨーグルトに混ぜたりして食べることが多いと思います。このときに水で戻さないままの状態で食べるのは危険です。チアシードは水分を吸収すると膨らむという特徴があるので、戻さないまま食べてしまうと胃の中で水を吸収していっぱいになってしまい、胃痛の症状が出ることがあります。食べる前にしっかりと水で戻しておけば、胃に入ってもそれ以上膨らむことがないので、胃痛になりません。また、痩せたいからと気合を入れすぎて必要以上にたくさん食べてしまうのも胃が痛くなる原因となります。一度に摂る量としてはティースプーン1杯程度が適量です。適量を守って食べるようにしましょう。
また、チアシードを食べた後にすぐに他のものをたくさん食べるのも避ける必要があります。理想的な食べ方は食事の20分ほど前に食べておくことです。そうすることで、食事の時にはほど良い満腹感が得られているので、食べ過ぎを防ぐことができます。
胃が痛くなるのは食べ方に問題があります。胃が痛くならないようにするには、しっかりと水で戻してから適量を守って食べることが大切です。また、すぐに他の食べ物を食べるのも避けるようにしましょう。